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このWebサイトで紹介する「席番」について
このWebサイトは、列車で快適に車窓を楽しむための情報を掲載しています。

 座席指定の列車では、着席が保証される一方で好きな位置の座席を選べない不利な点があります。指定券を入手する際に号車・席番を指定できますが、事前にどの席番が良いか情報がないと希望の席番を指定することは不可能です。
 本サイトでは、車窓を眺めながらの旅行が好きな管理人が、準備の際に考慮した席番、実際に乗ったときの席番、市販の関連書籍を元に、快適に車窓を楽しむための座席情報を掲載しています。
 席番情報の掲載の際、以下の点を特に留意して紹介していますので、皆様のご旅行の際の一助になれば幸いです。

  1. 広い窓がある車両…2脚に1つの窓という構成の列車について
  2. 前方の車窓が楽しめる車両
  3. ボックス座席が中心の車両
  4. その他(+他サイトへの転用について)

 尚、管理人の記憶違いや、列車の運用変更などにより、当サイトの情報が通用しない場合もありますので、その際はご容赦下さい。

 

    1. 広い窓がある車両

最近の列車(特に特急列車)では、図1のように2脚に1つの窓という構成の列車が多く走っています。
このような場合、窓の後方の座席のほうが広い車窓を楽しむことができます。

当サイトでは、窓の後方に当たる席の番号が偶数番か奇数番かを紹介しています。

最前列(1番)が小窓の場合も、なるべく考慮して紹介しています。

 

図1…(ワイドビュー)しなの号

   
    2. 前方の車窓が楽しめる車両

図2のように前方の車窓が楽しめる列車も、全国に点在しています。
このような場合、進行方向右側の座席のほうが、運転士が視界を遮らないので、前方車窓をゆっくり楽しむことができます。

当サイトでは、このような座席のうち窓側を優先表示していますが、前方だけに興味がある場合は、通路側の座席のほうが良いことも多いです。

 

図2…あさぎり号

   
    3. ボックス座席が中心の車両

図3のように2人掛シートが向かい合うになっている、いわゆるボックス座席の列車は、快速列車やSL、トロッコ列車などのジョイフルトレインで走っています。
このような場合、進行方向に向けるように着席できたほうが快適だという方が多いでしょう。

当サイトでは、進行方向に向ける窓側の席の席番を紹介しています。

 

図3…風っこ(トロッコ風列車)

   
  4. その他
  • 席番は、基本的に禁煙車で紹介しています。ただし、前方の車窓が楽しめる車両が喫煙車の場合など、特別な事情がある場合は喫煙車を紹介しています。
  • 座席傾斜角度]リクライニングシートの場合、画像にて「リクライニングしていない状態」と「フル角度にリクライニングした状態」を並べた座席を紹介しています。また前の座席の下が機器で塞がっているような場合ですと、足が長い人にとっては伸ばせなくて狭く感じる場合があります。このわうな前の座席下の状態についても、気がついたら掲載するようにしています。
  • 普通列車については、今後、路線ごとに走っている車両や、旅行者にとってはわりと重要なクロスシートの割合など、紹介していく予定です。
  • 当サイトの内容に、現在では異なっていたり、新たな情報をお持ちでしたら、当サイト管理人にもご教授頂ければ幸いです

  当サイト画像の転用について

  • 当サイトには、列車自体や列車ごとに客室内の画像を多く掲載しています。もし他のサイトで旅行記の掲載などの理解を深める手段として当サイトの画像を使用したい場合は、当サイト管理人まで必ずご連絡の上、当サイトから出典したことを明記の上ご使用下さい。
  • 商用でのご利用は原則として禁止します。ご相談には応じます。
  • 当サイト画像への直接リンクなどの非常識な行為はご遠慮下さい。もし、問題を発見した場合は、問題があったサイトだけでなく、善意の全てのサイトに転用をお断りする場合があります。
   
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