当サイトにおける「快適な」「楽しい」座席とは…
当サイトにお越し頂きありがとうございます。
当サイトでは、あなたが列車や座席を選択する際に、「快適」「不快」が当サイト管理者と同じ感覚であることを前提に述べています。
この感覚とは、具体的には以下の点です。
■1. 窓側の座席のほうが良い。さらに具体的には…
■2. 前方の車窓(運転手とほぼ同じ視点の車窓)が大好きである。さらに具体的には…
■3. タバコが嫌いである。さらに具体的には…
■4. 座席のリクライニングが深く、しかも、その角度が任意に調整できると さらに良い。さらに具体的には…
なお、上の各項は、特急・急行列車における感覚です。もちろん、快速や普通列車なども上の各項のような設備だったら文句ないわけですが、そうもいきません。快速や普通列車についての「快適な感覚」の当サイトでの基準は、機会があれば、別個に説明いたします。
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さらに、窓を大きいほうが、視界が広くなって楽しく車窓を楽しめます。以下の写真では、2列の座席がありますが、同じ窓側の座席でも、前列の座席では視界が狭いですね。後列の窓側座席では、広い車窓を楽しむことができます。このように、2脚に1つの割合で窓が配置されている列車は、多くあります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
当サイトでは、「偶数(あるいは奇数)席番のほうが広い視界で車窓を楽しめます」というような表現で、より車窓が楽しめる座席位置を紹介しています。

2. 前方の車窓(運転手とほぼ同じ視点の車窓)が大好きである。
最近の列車では、以下の写真のように、運転席の背後に座席を設けて前方の車窓を楽しめるようにしています。しかし、左側の座席ですと、運転士が視界的には邪魔になります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
当サイトでは、最前列の座席をとる際に、運転席とは反対側・つまり進行方向右側の座席位置を紹介しています。
ただし、小田急ロマンスカー、ゆふDX号のように、運転席が客室とは別フロアにある場合は、この限りではありません。

禁煙車を好んで使用します。ここでは、喫煙者については、どの席が良い…といった説明はしていません。ただし、一部の列車では、喫煙席のほうが前方の車窓が楽しめたりする場合もあるので、その場合には「喫煙車ですが」と断りを入れた上で、座席の良い位置などを紹介しています。
(例)かもめ号・みどり号・にちりん号等に使用される783系普通車。
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4. 座席のリクライニングが深く、しかも、その角度が任意に調整できると さらに良い。
最近のほとんどの特急列車は「角度が任意に調整できる」座席ですが、一部の列車には、以下のような“ひどい”水準の座席を使った特急もあります。いわゆる簡易リクライニングシート[図4-1]と呼ばれています。
簡易リクライニングシートの車両と、そうでない車両が混在している列車もありますので、その場合は後者の車両が何号車である可能性が高いかを紹介しています。
また、足を伸ばして乗りたいことが多いのですが、前の座席の下に機器などがあると、足元が狭くなります。足元が狭い座席である場合は、その状況などを紹介しています。
[図4-1 簡易リクライニングシートの例]
手前の座席がリクライニングした状態。リクライニングするか・しないか、どちらかしか選択できません。

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